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2022.02.9

納品事例「桜とホワイトオークを組み合わせたダイニングセット」

東京都練馬区 K様邸

ダイニングテーブル「SF12」桜、チェア「SF8」ホワイトオークを納品させていただきました。

赤身と白太のグラデーションがはっきりした木目が特徴の桜材

テーブル「SF12」の樹種として、桜とホワイトアッシュの違いについてお問合せをいただいたK様。どちらも硬さが特徴の樹種ですが、大きな違いは木目と色合い。特に国産の桜は希少で、木目は赤身と言われる部分と白太と言われる部分のグラデーションがはっきりしているのが特徴です。色味はややピンクかがっており、経年変化で濃くなっていきます。一方、ホワイトアッシュは北米産で力強い木目と白い木肌が特徴。メジャーリーグのバットによく使われる樹種です。結果的にテーブルにした時は桜はやわらかい印象、ホワイトアッシュは桜よりややシャープな印象になるのですが、今回は温かみのある桜材に。椅子は「SF8」をホワイトオーク材で製作。桜材は色味が単調でないので、ホワイトオークとのセットアップも相性がいいですね。

※商品情報

ダイニングテーブル「SF12」/サイズ:W1600*D850*H720/素材:桜/仕上げ:ウレタン塗装

ダイニングチェア「SF8」/素材:ホワイトオーク/張地:スムージー UP8276

※ダイニングテーブル「SF12」の納品事例はこちら

※ダイニングチェア「SF8」の納品事例はこちら

※納品事例はこちらでもご覧いただけます。

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