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2022.08.8

納品事例「広く取った座面に布バネを内蔵しクッション性を高めた椅子」

8月2日に開院された、東京都墨田区 「ナオデンタルオフィス錦糸町北斎通り」様にチェア「SF8」ホワイトオークを納品させていただきました。

アームチェアの待合いでソーシャルディスタンスを保つ

病院や歯医者さんの待合いといえば、イメージするのは長椅子やベンチなど複数で座れる椅子でしたが、コロナ禍でソーシャルディスタンスを確保する必要が出てきたため、当初は座れない場所を設けて、距離を保つ対応をされているところが多かったですね。ですがそれも2年が経過し、そもそものレイアウトや家具も新たなスタイルへと変化してきているように感じます。この度、新たに開院された「ナオデンタルオフィス錦糸町北斎通り」様もソーシャルディスタンスを保ちつつ、患者さんひとりひとりが待合で快適に過ごせるよう配慮され、ゆったり座れるアームチェアを選んでいただきました。お選びいただいたチェア「SF8」は座面を広く取り、内部にはソファなどにも使用する布型のバネを使用することでクッション性も高めています。アームチェアなので、肘を置きながら本や雑誌を読んで、ゆったり診察を待っていただけるのではないでしょうか。ホワイトオークにアイボリーの座面を合わせていただいたことで、より清潔感を感じるインテリアになっています。

コロナ禍を経験し、あらゆる場面で、新たなスタイルが生まれてきていることを感じますね。

※商品情報

ダイニングチェア「SF8」/素材:ホワイトオーク/張地:GR-1/仕上げ:オイル仕上げ

※納品事例はこちらでもご覧いただけます。

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