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2026.01.3

納品事例「13年使用したウォールナットのテーブルに合わせるダイニングチェア」

東京都世田谷区 O様邸

ダイニングチェア「SF7」「SF38」ウォールナットを納品させていただきました。

座面が布張りと板張りの椅子を2脚づつ

半年前、13年使ったご自宅のダイニングテーブルに合わせてチェア「SF7」ウォールナットをお求めいただいたO様。

「丁寧につくられたステキな椅子で、とても気に入りました。」

と大変ご満足いただいておりましたが、今回はチェア「SF7」の板座タイプである「SF38」を追加注文いただきました。

ダイニングチェア選びで大切なのは、デザインやサイズだけではありません。座面の素材によって、座り心地やお手入れのしやすさ、耐久性は大きく変わります。

布(ファブリック)素材の座面は、柔らかな肌触りと豊富なデザインバリエーションが魅力。温もりのある表情を持ち、空間にナチュラルでやさしい雰囲気をもたらします。クッション性に優れているため、長時間座っていても疲れにくく、季節を問わず快適に使える点も特徴です。

一方、板座(木製座面)はクッションを使わず、木材そのものを座面に用いた仕様。素材の質感や木目をそのまま楽しめるため、シンプルで洗練された印象を持ち、空間をすっきりと見せてくれます。装飾を抑えたデザインは、さまざまなインテリアに自然と馴染みます。

また汚れがつきにくく、日々のお手入れがしやすい点も大きな魅力。耐久性にも優れていて、使い込むほどに木の風合いが増し、長く愛用できます。

今回の追加注文で、13年間ご自宅で使われてるというウォールナットのダイニングテーブルに、布張りと板張りの椅子が2脚づつ揃いました。これから時間を共にしながら、経年変化によってテーブルと椅子がますます馴染んでいくのが楽しみです。

※商品情報

①ダイニングチェア「SF7」/素材:ウォールナット/張地:GR-1/仕上げ:オイル仕上げ

②ダイニングチェア「SF38」/素材:ウォールナット/仕上げ:オイル仕上げ

※ダイニングチェア「SF7」の納品事例はこちら

※ダイニングチェア「SF38」の納品事例はこちら

※納品事例はこちらでもご覧いただけます。

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